[ID:7657]ラ・ロシュフーコーの格言
【ラ・ロシュフーコー】の格言・名言(ランダム表示)
- よく調べもせずに、簡単に悪と決めてかかるのは、傲慢と怠惰(…
- 相手の張った縄にいかにもはまり込んだような様子を見せるのが…
- 贋の紳士とは、自己の欠点を他人にも自分にもごまかす連中であ…
- 世間の人が友愛と呼称するものは、社交・欲望のかけ合い・かけ…
- よい結婚はあるけれども、楽しい結婚はめったにない。
- 二人の間に恋がなくなったとき、愛し愛された昔を恥ずかしく思…
- 心の裡を打ち明けるのは虚栄のため、しゃべりたいため、他人の…
- あまり利口でない人たちは、一般に自分の及びえない事柄につい…
- 大多数の女は、愛人の死を、彼を愛していたから泣くのではなく…
- 友人に不信をいだくことは、友人にあざむかれるよりももっと恥…
- 偉人たちも、永びく不運には打ち負かされるところをみると、彼…
- 礼儀作法は法と称されるもののうちで、いちばんつまらないもの…
