[ID:7649]ラ・ロシュフーコーの格言
【ラ・ロシュフーコー】の格言・名言(ランダム表示)
- われわれの徳行は、往々にして偽装した不徳にすぎない。
- 女は永くその最初の人を守っている。ただし、第二の人ができな…
- 二人の間に恋がなくなったとき、愛し愛された昔を恥ずかしく思…
- われわれの才能より下の職について大人物に見えることはあるが…
- 世間の人が友愛と呼称するものは、社交・欲望のかけ合い・かけ…
- 王侯が持っていない徳について称讃するのは、罪を受けずに彼ら…
- 哲学は容易に過去と未来の不幸を打ち敗かすが、現在の不幸には…
- 不徳がわれわれのもとを立ち去ると、われわれは自分のほうから…
- 善良な裁判官における正義は称讃の愛にすぎず、野心ある裁判官…
- 恋愛においては往々にして疑うよりもだますほうが先に立つ。
- 婦人たちの貞淑は、しばしば自分の評判、自分の安静をいとおし…
- 女というのは、初恋においては恋する男を愛するが、それ以外の…
