[ID:7607]ラ・ロシュフーコーの格言
【ラ・ロシュフーコー】の格言・名言(ランダム表示)
- 王侯の寛容は、人民の忠誠をかちとる一つの政略にすぎない。
- あまり利口でない人たちは、一般に自分のおよび得ない事柄につ…
- 恋する男と女がいっしょにいて全然退屈しないのは、始終自分た…
- 悪は虚栄が随伴するのでなければ、それほど遠くまではいかない…
- われわれの徳行は、往々にして偽装した不徳にすぎない。
- 死と太陽は直視することは不可能である。
- 善良な裁判官における正義は称讃の愛にすぎず、野心ある裁判官…
- よく調べもせずに、簡単に悪と決めてかかるのは、傲慢と怠惰(…
- 人は嫉妬するのを恥じるが、嫉妬したことがあるということや、…
- 友人に不信をいだくことは、友人にあざむかれるよりももっと恥…
- 語り合ってみて理性も好感も感じられない人間が多いのは、自分…
- 愛する人に本当のことを言われるよりも、だまされているほうが…
