[ID:7648]ラ・ロシュフーコーの格言
【ラ・ロシュフーコー】の格言・名言(ランダム表示)
- 人が不正を非難するのは、そのことを憎悪するからではなく、む…
- 善良な裁判官における正義は称讃の愛にすぎず、野心ある裁判官…
- われわれの才能より下の職について大人物に見えることはあるが…
- 善の究極は悪であり、悪の究極は善である。
- われわれは、あまりにも他人の前に自分を偽装するのに慣れてい…
- 青年は熱い血によりその趣味を変えるし、老人は習慣によりその…
- 人間はときに、他人と別人であると同じほどに自分とも別人であ…
- 媚態をけっして弄さないことを注目させるのもまた、一種の媚態…
- 真実の愛は幽霊のようなものだ。誰もがそれについて話をするが…
- 大多数の人間は自己の名誉を失わない程度に戦争の危険をおかす…
- 二人の間に恋がなくなったとき、愛し愛された昔を恥ずかしく思…
- 心の裡を打ち明けるのは虚栄のため、しゃべりたいため、他人の…
