[ID:7582]ラ・ロシュフーコーの格言
【ラ・ロシュフーコー】の格言・名言(ランダム表示)
- われわれの徳行は、往々にして偽装した不徳にすぎない。
- 罪悪でありながら、その輝きや、その数や、その極度のために無…
- 軽蔑されまいと怖れているのは、軽蔑されてしかるべき輩ばかり…
- 王侯に捧げる忠節は第二の自愛である。
- 我々は自分で考えるほど、幸福でもなければ、逆に不幸でもない。
- 通常、青年たちに賦与する教育は、第二の自負を彼らに鼓吹する…
- 人が大部分の物事を称讃したり、くさしたりするのは、それらを…
- 人が不正を非難するのは、そのことを憎悪するからではなく、む…
- われわれは、あまりにも他人の前に自分を偽装するのに慣れてい…
- 善良な裁判官における正義は称讃の愛にすぎず、野心ある裁判官…
- 語り合ってみて理性も好感も感じられない人間が多いのは、自分…
- 人は往々にして恋愛を去って野心に赴くが、野心から恋愛に立ち…
