[ID:9631]西郷隆盛の格言
| ID | 9631 |
|---|---|
| 名前 | 西郷隆盛 |
| 職業 | 武士 |
| カテゴリー | |
| ジャンル | |
| 格言 | 万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、驕奢(きょうしゃ)を戒め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、下民その勤労を気の毒に思ふ様ならでは、政令は行はれ難し。然るに草創の始に立ちながら、家屋を飾り、衣服を文(かざ)り、美妾を抱へ、蓄財を謀りなば、維新の功業は遂げられ間敷也。 |
| (英語) | |
| 意味 |
【西郷隆盛】の格言・名言(ランダム表示)
- 功のあった人には禄を与えて、能力のある人には位を与えよ
- 租税を薄くして、民を裕(ゆたか)にするは、即ち国力を養成す…
- 総じて人は己に勝つをもって成り、自ら愛するをもって敗るるぞ…
- 事に当たり、思慮の乏しきを憂うることなかれ。
- 人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし
- 道は天地自然の未知なる故、講学の道は敬天愛人を目的とし、身…
- 間違いを改めるとき、自ら間違っていたと気付けばそれでいい。…
- 我が家の遺法、人知るや否や、児孫のために美田を買はず。
- 正論では革命をおこせない。革命をおこすものは僻論である。僻…
- 世の中で、人からそしられたり誉められたりするといったことは…
- 命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るも…
- 急速は事を破り、寧耐は事を成す。
