[ID:8519]芥川龍之介の格言
| ID | 8519 |
|---|---|
| 名前 | 芥川龍之介 |
| 職業 | 文学家 |
| カテゴリー | |
| ジャンル | |
| 格言 | 私は第三者を愛するために夫の目を盗んでいる女には、恋愛を感じないことはない。しかし第三者を愛するために子供を顧みない女には、満身の憎悪を感じている。 |
| (英語) | |
| 意味 |
【芥川龍之介】の格言・名言(ランダム表示)
- 我々の生活に必要な思想は、三千年前に尽きたかもしれない。我…
- 他人を弁護するよりも自己を弁護するのは困難である。疑うもの…
- 理想的兵卒は苟くも上官の命令に絶対に服従しなければならぬ。…
- 忍従はロマンティックな卑屈である。
- わたしは良心を持っていない。わたしの持っているのは神経ばか…
- わたしは二三の友だちにはたとい真実を言わないにもせよ、嘘を…
- 人間は時として、満たされるか満たされないかわからない欲望の…
- 軍人の誇りとするものは必ず小児の玩具に似てゐる。…なぜ軍人…
- 道徳は常に古着である。
- 自然を愛するのは、自然が我々を憎んだり、嫉妬しないためでも…
- 幸福とは幸福を問題にしない時をいう。
- 人間的な、余りに人間的なものは大抵は確かに動物的である。
