[ID:8511]芥川龍之介の格言
| ID | 8511 |
|---|---|
| 名前 | 芥川龍之介 |
| 職業 | 文学家 |
| カテゴリー | 学問 |
| ジャンル | 芸術 |
| 格言 | 芸術のための芸術は、一歩を転ずれば芸術遊戯説に墜ちる。人生のための芸術は、一歩を転ずれぼ芸術功利説に堕ちる。 |
| (英語) | |
| 意味 |
【芥川龍之介】の格言・名言(ランダム表示)
- げに人間の心こそ、無明の闇も異らね、ただ煩悩の火と燃えて、…
- 完全に自己を告白することは、何びとにも出来ることではない。…
- 自由は山巓の空気に似ている。どちらも弱い者には堪えることは…
- 正義は武器に似たものである。武器は金を出しさえすれば、敵に…
- 天才とは僅かに我々と一歩を隔てたもののことである。
- 人生を幸福にするためには、日常の瑣事を愛さなければならぬ。
- 我々はあらゆる女人の中に多少のマリアを感じるであろう。同時…
- 他人を弁護するよりも自己を弁護するのは困難である。疑うもの…
- 良心は道徳を創るかも知れぬ。しかし道徳はいまだかつて良心の…
- 理想的兵卒は苟くも上官の命令に絶対に服従しなければならぬ。…
- 人間的な、余りに人間的なものは大抵は確かに動物的である。
- 恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである。
