[ID:5828]フランクリンの格言
| ID | 5828 |
|---|---|
| 名前 | フランクリン |
| 職業 | 法律家・裁判官 |
| カテゴリー | 人間関係 |
| ジャンル | 誠実 |
| 格言 | わたしは、人の意見に真っ向から反対したり、自分の意見を断定的に述べないことにした。決定的な意見を意味するようなことば、たとえば、「確かに」とか「疑いもなく」などということばはいっさい使わず、その代わりに「自分としてはこう思うのだが…」とか「わたしにはそう思えるのだが…」ということにした。相手が明らかに間違ったことを主張しても、すぐそれに反対し、相手の誤りを指摘することをやめた。そして、「なるほどそういう場合もあるだろうが、しかしこの場合は、少し事情が違うように思われるのだが…」というぐあいに切り出すことにした。こうして、今までのやり方を変えてみると、ずいぶんと利益があった。人との話し合いが、そ |
| (英語) | |
| 意味 |
【フランクリン】の格言・名言(ランダム表示)
- わたしは、人の意見に真っ向から反対したり、自分の意見を断定…
- 従順でない娘は取り扱いにくい妻である。
- 愚行の第一段階は己れ自身の賢明さを隠匿することにあり、第二…
- 長年の経験が私に教えたことが少なくとも一つある。相手が不快…
- 明日なさねばならないことがあったなら、今日のうちになせ。
- 金の値打ちがわからないのだったら、でかけていって誰かに借金…
- 怒りと愚行は相並んで歩み、悔恨が両者のかかとを踏む。
- 独身者は妻帯者にはるかに劣る。彼は、はさみの片っ方の刃のよ…
- 諸君は100年も生きるつもりで働け。諸君は明日死ぬつもりで…
- 女房と財布は努めて隠しておけ。あまりたびたび人に見せると、…
- 今日の一つは明日の二つにまさる。
- 立っている農夫は、ひざまづいている紳士よりも上にいる。
