[ID:5799]フランクリンの格言
| ID | 5799 |
|---|---|
| 名前 | フランクリン |
| 職業 | 法律家・裁判官 |
| カテゴリー | |
| ジャンル | |
| 格言 | わたしは、人の意見に真っ向から反対したり、自分の意見を断定的に述べないことにした。決定的な意見を意味するようなことば、たとえば、「確かに」とか「疑いもなく」などということばはいっさい使わず、その代わりに「自分としてはこう思うのだが…」とか「わたしにはそう思えるのだが…」ということにした。相手が明らかに間違ったことを主張しても、すぐそれに反対し、相手の誤りを指摘することをやめた。そして、「なるほどそういう場合もあるだろうが、しかしこの場合は、少し事情が違うように思われるのだが…」というぐあいに切り出すことにした。こうして、今までのやり方を変えてみると、ずいぶんと利益があった。人との話し合いが、そ |
| (英語) | |
| 意味 |
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- 金を貸した者は、金を借りた者よりも記憶がよい。
- いらぬ物を買えば、いるものを売るに至る。
- 人間は道具をつくる動物である。
- 今日という一日は明日という二日分の値打ちを持っている。
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- 従順でない娘は取り扱いにくい妻である。
- 明日なさねばならないことがあったなら、今日のうちになせ。
- 立っている農夫は、ひざまづいている紳士よりも上にいる。
- 人間の幸福は、稀にしかやって来ないような幸運の大きな部分に…
- 独身者というものは不完全な動物である。片刃のこわれたはさみ…
- 損害は塵挨に書き、利益は大理石に書け。
