[ID:1251]エウリピデスの格言 ID 1251 名前 エウリピデス 職業 詩人 カテゴリー 理性 ジャンル 文学 格言 己れ自身のために賢明にあらざる知者を予は憎む。 (英語) 意味 前の格言を見る 次の格言を見る 【エウリピデス】の格言・名言(ランダム表示) 恋は無学の人間に文字を教う。 人生は季節に刈られる収穫なり。出世には必ず死がつづく。 幸福は安定せず、暫定的なり。 過去の労働の記憶は甘美なり。 必然に随順する者、これ賢者にして神を知る者なり。 運命に向かい喚き、罵りてなんの利益ありや、運命ははかり知れ… 沈黙は真なる英知の最上の応答なり。 優柔不断の心は見下げた感情にほかならず。 己れ自身のために賢明にあらざる知者を予は憎む。 幸せに恵まれている、と思わるるひとも、死ぬのを見とどけぬう… 自己のためにならない知者はすこしも知者ではない。 すぎ去りし災難を記憶すること、いかばかり楽しきか。